時計そのもののステータスブランド

高級品を買うとき考える理由のひとつに、「人とは違うモノを持ちたい」、そんな願望があるはずです。

たとえ高級品でも、人気がありすぎてみんな同じものを持っているのは好きじゃない。そう思う人は多いでしょう。

例えば、高級腕時計ではどうでしょうか。
誰もが知っている定番の高級ブランドでは同じ趣味の誰かと被りそう。
せっかく高品質で長く使える腕時計を買いたいけれど、かといって信頼性にかけるのはもっと困る。

そういった方々には、IWCの高級腕時計はオススメです。
IWCは、ときに3大ブランドと称されるほど腕時計の世界では有名です。

人気といい熟練の技といい、品質には文句のつけようがありません。

それほど有名な一方で、日本での一般への浸透度は他の3大ブランドに比べるとそれほどではないので、
自分だけのマイウォッチ感覚は強まります。

そもそも、IWC、正式にはインターナショナル・ウォッチ・カンパニー(ふつうインターナショナルと略されます)は、世界一のブランドでした。

発足は150年近く前までさかのぼり、機械式腕時計の先駆者の地位をほしいままにしていました。

しかし、日本製の腕時計の登場で世界の時計市場は一変します。

メンテナンスなどが必要な機械式腕時計の市場は減っていき、IWCの存在感は相対的に低下します。

IWCはあえてオーソドックスな機械式にこだわり続けていきました。そして、また時代は回ります。
ふたたび機械式腕時計の人気が高まり、IWCの高度な技術に裏打ちされた製品が求められているのです。

今、IWCの時計を腕に巻くのは、時計の歴史をステータスにするようなもの。
そんな観点からもオススメできるブランドです。